部誌〜『残心』〜

一、残心とは


年に一度、春季に刊行される部の機関紙である。2002年度版(2003年7月発行)で第8号を 迎えた。例年OB会のある秋口から原稿の依頼をし、部員・OBの先生方から全ての 原稿を回収し、採用する写真の整理、OBの先生方の人事異動の調査、会計報告、 試合結果の整理、ページの割り振り、等の作業を経て、製本に至るには数ヶ月を要 する主務業の中でも最も難渋する仕事の一つである。おまけに原稿を早々と提出した 部員からは「部誌まだ?」と散々催促されるが、ちょうどようやく原稿が集まったと 思える時期は主務自身が年度末の試験期間中であったりするため主務の苦悩は更に 切迫したものとなる(笑)。

(とここまでは筆者の主務時代の痛い体験を基に少し(いやかなり)私的感情の入った紹介となったが…)

ともあれ、我が部誌『残心』はOBの先生方からの寄稿、全部員の自己紹介文、 を主体とし現役部員とOBの先生方とを結ぶ、大切な刊行物なのである。

[文責A.T.]

二、構成

・部長、専太郎先生、監督、コーチ、OBの先生方の頁

・年度行事一覧

・一年間の戦績

・会計報告

・卒業生の頁

・部員自己紹介

・企画ページ

・人事異動、冠婚葬祭

・医学部剣道部名簿

・逍遥歌

・編集後記   など

三、バックナンバー


刊行年度刊行者(主務)メモ
創刊号平成8年塩見
第2号平成9年田浦
第3号平成10年瀬戸口
第4号平成11年吉村※西田先生追悼号
第5号平成12年大仲
第6号平成13年1月大仲
第7号平成14年6月太口※安成先生追悼号
1年生による「地元自慢」のコーナー新設
第8号平成15年7月川久保表紙タイトル
第9号 平成17年 香月
第10号 平成18年 枝川
第11号 平成19年 山下